2017年5月25日

洗濯のコツを教えます!

冬物はクリーニングに出す機会が多くなり二の足を踏む主婦が多いようですが、意外と自宅で洗えるものは多いということはあまり知られていません。
セーターなどニットの服は、洗濯用ネットに入れて洗うといいでしょう。その際は、汚れのある部分が外側になるように畳みます。そして、洗濯機の底に丁寧に置きましょう。水温15~25度の新しい水で、洗濯液を作って「ドライコース」で洗います。
ここで気をつけたいのは、干すときです。水分の重みで服が伸びないように、平干しの台やタオルを敷いたテーブルの上などに乗せます。型崩れに注意しながら、時々裏表をひっくり返し、自然乾燥させましょう。ダウンジャケットなどは、大きなたらいなどに水を入れ中性洗剤を溶かして押し洗いします。ファスナーやポタンを閉めると、布地が傷みにくくなります。水を2~3度替えながら押し洗いですすぎ、脱水は約3分間しましょう。両袖が持ち上がるくらいの幅広のハンガーで、脇に隙間ができるようにつり、表面が乾いても2~3日室内で干しましょう。これは、内部の羽毛や綿などを完全に乾かすためです。乾いたらたたいて形を整え、上下に振ってふんわりさせましょう。
ニット帽やウールの手袋は、汚れやすい内側に中性洗剤の原液を塗り、20~30回押し洗いします。1分足らず脱水し、水を2度ほど替えながら手ですすぎ、柔軟剤を入れて脱水します。タオルに挟んで抑えれば、水分をより多く取り除くことができるのでおすすめです。干すときは、陰干しにしましょう。
冬物の水分はできるだけ除去し、アイロンがけが可能な物はスチームの熱で殺虫するのがおススメです。タンス内では、空気に触れる部分が多いと湿気がこもりにくいので、余裕を持って収納しましょう。主婦なら冬物を自宅洗いし、クリーニング代を賢く節約しましょう。他にもお手入れのポイントがこちらのサイトにありましたので、確認してみて下さい。「主婦必見!クリーニングのポイント教えます!

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