2017年4月25日

洗濯のコツを教えます!

主婦にとっての日課といえば洗濯です。
天候や時間帯によって、洋服の乾かし方も変わってくると思います。梅雨時は乾きが悪くて雑菌臭が気になったり、仕事の都合で夜しか洗えないと外干しができなかったりするでしょう。洗濯機の機能は、日々進化を遂げ色物やオシャレ着洗いもボタン1つで上手に出来るようになりましたが、やはり問題は洋服を乾かす過程だと思います。ドラム式の乾燥機も便利ですが、高温になりがちなので洋服が縮んでしまったり、せっかく綺麗に洗い上げた洋服にシワができてしまったりとトラブルも多いものです。
こんな時は、一手間加えましょう。乾燥機に入れる洋服は、多過ぎても少な過ぎても上手く乾かすことができません。乾いた洗濯物の重量を表す「乾燥容量」を守ることで、仕上がりも変わってくるはずです。洋服が多すぎるときには、乾きやすいものを除くことで量の調整を図ることができますし、少ないときには乾いたタオルなどを入れて一緒に乾燥させると、タオルが水分を分散させてくれるので効率的に乾かすことができます。タオルのパイル地は、乾燥機に入れることでふっくらさせることができるので一石二鳥です。
また、これから家を建てる人や風呂場の改装を考えている人は、風呂場の換気扇と乾燥機が一体化して風呂場が丸ごと乾燥室になってしまうシステムもオススメです。これなら入浴時間を除けば、時間も天気も選ばずいつものようにハンガーにかけた洋服を浴室内に干すだけで乾かすことができます。タイマーをセットするだけでできるので、余計な労力もなくなります。毎日のことだからこそ、頭を悩ませずに気持ちよく済ませたいものです。

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